「カメレオンモバイルスタンプラリー」をリリース!状況によって、リアルとオンラインを切り替え可能

 
  • 提供背景

東京都に4度目となる緊急事態宣言が発令されるなど、新型コロナウイルス蔓延による経済活動への影響はまだまだ収まっていません。長引く自粛により疲弊した企業・店舗を活性化するため、自治体がイベントキャンペーンを実施したくとも、感染状況によっては中止・延期になってしまうリスクが重くのしかかり、なかなか実現に踏み切れないという企画ご担当者様からの声を伺っておりました。

また完全オンラインでの実施よりも、やはり現地に訪問してもらうキャンペーンの方が経済効果が大きく、「できるだけリアルでキャンペーンを実施したい」というご希望が多いことも、コロナ禍での様々な取り組みの中でわかってまいりました。

こういった背景から、現地でのキャンペーンを非接触で実施できるモバイルスタンプラリーを軸としながら、状況によってリアルから完全オンラインでの実施に切替可能なリスク回避機能を持つサービス「カメレオンモバイルスタンプラリー」のリリースに至りました。

コミュニケーションの手段としても体の色を変身させることができる【カメレオン】のように、状況に応じて形態を変え、中止・延期をすることなく参加者に安全に楽しんでもらえるキャンペーンの継続を実現します。

 
  • 「カメレオンモバイルスタンプラリー」とは

緊急事態宣言などにより、現地で実施するイベント・キャンぺーンが中止となった場合、オンラインで完結する形に切り替えることができます。キャンペーンの開催前・開催中にリアルからオンラインでの実施に切り替えできるのに加え、一度リアルからオンラインに切り替えた後「状況が変わったので再度リアルでの実施に戻したい」という場合にも対応が可能です。

状況に応じてリアルとオンラインを切り替えて実施できるため、主催者は中止や延期に伴う対応やコスト負担を心配することなく、参加者には状況が変わってもキャンペーンを継続して楽しんでもらうことができます。


◎リアルスタンプラリーとオンラインスランプラリーの流れ

  • 「カメレオンモバイルスタンプラリー」実施のメリット

◎オンラインでも魅力的なスタンプラリーを実施できます

リアル/オンラインどちらの開催の場合でも、その地点のトリビア(豆知識)紹介やスポットに関するクイズを出題することで、キャンペーンの対象地域や施設の魅力を伝えられます。トリビア紹介ページに観光地紹介動画を表示することでより視覚的にPRすることができ、「機会があれば行きたい!」という気持ちを促進できます。

◎オンライン実施の場合でも地域活性化を図れます
完全オンラインにした場合、参加者が現地に訪問しないため地域活性化が図りにくいという課題があります。その場合、下記の仕組みを取り入れることで課題解決をサポートします。

・景品を「地元の特産品」とすることで、認知度アップと購入機会を創出
・景品を「地域店舗で利用できるクーポン」とすることで、来店率アップ

 

  • 「カメレオンモバイルスタンプラリー」開催の条件


・QRコード式 ※その他のスタンプ取得形式は対応不可
・地点数は何地点でもOK
・開催期間制限なし(原則最大1年間)
・地点トリビアまたは地点クイズページ必須  ※トリビア情報があればクイズはなくてもOK
・達成条件制限なし ※1段階達成でも複数段階達成でもOK
・景品提供形式はいずれでも対応可
 (引換方式、応募フォーム式、クーポン提供式、デジタルコンテンツ提供式、デジタルギフト提供式)
  ※但し、オンラインで景品引換方式の場合は景品を取りに行けない方などもあるため、その点を考慮の上、ご検討ください。
 ※イベント開始前の切り替えは開始日の1週間前程度にご連絡ください。
 ※イベント開始後、オンラインに切り替えた場合は、現地のQRコード入りポスターなどを取り外していただく必要がございます。(但し、現地のQRコードからでもスタンプは獲得できます。)


まずは下記専用サイトのフォームよりお気軽にお問い合わせください。

●カメレオンモバイルスタンプラリー
 https://www.pkbsolution.co.jp/chameleon/

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