【withコロナ対応で利用急増】体温などの報告をアプリで『らくらく健康観察』 最大1000人利用の新プランをリリース 全国の保健所での利用実績から民間利用サービスに転用

  • 2020年10月21日

『らくらく健康観察』は【withコロナの新常識】として「従業員や学生の体温などの健康観察をスマホで実施したい」「安心して利用したい」「費用も抑えたい」という事業者のお悩みを解決するのに最適なアプリ連動サービスです。
従業員が無料の『健康日記』アプリに体温などを入力すると、管理者が毎日の健康状況をPCで一覧で確認できます。
特設サイトにメールアドレスを入力して登録するだけでその日からご利用できます。2週間の無料期間があるので、試しにご利用いただいてから申し込んでいただくこともできます。
厚労省推奨の「新型コロナウイルス感染症患者の接触者における健康観察票(国立感染症研究所)」に準拠した専門家監修の項目を採用しているので、安心してご利用いただけるとのお声をいただいています。8月上旬にライトプランをリリース後、医療機関や学校、工事現場などで多数ご利用いただいています。
 

 

このたび従来のライトプランに加えて、多人数・大規模事業者向けのスタンダードプラン、プレミアプランを追加しました。多人数向けプランは観察対象者をそれぞれ500人、1000人に増加するとともに、観察対象者のグループ分けや、管理者の複数登録とその権限管理機能などが追加されます。導入にかかるサポートサービスも行いますのでご相談下さい。
すでに企業、大学などで1000人以上利用希望のお問い合わせもあり、その場合には個別に対応させていただいております。お気軽にメール等でご連絡下さい。

*税別価格

■体温などの記録・送信方法
無料の『健康日記』アプリの「らくらく健康観察入力画面へ(緑部分)」をタップし、画面に沿って体温などを記録し、「保存・報告するボタン(黄色部分)」をタップすると送信できます。履歴ボタンで過去の記録をご自身でアプリ上で振り返ることもできます。

■管理者は、日々記録されるデータをパソコンまたはスマホの画面で一覧で見ることができます。体温が37度以上だったり、症状がある場合には画面上に赤字で示されたりマークがつくので注意が必要な対象者が一目でわかります。健康記録をしていない対象者も一覧で見分けられるので、もれなく管理することができます。対象者個別のページでは体温の日ごとのグラフや症状の記録が確認できます。健康観察データをCSVファイルでダウンロードし、提出、報告できる機能も追加予定です。

【ヘルステック研究所】
所在地   :(本社)京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学 医薬系総合研究棟3階309S号室
(恵比寿ラボ)渋谷区恵比寿西1-25-10 代官山ドエル 3階
代表取締役 :阿部達也
主な事業  :PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)の研究・開発・実装。
①PHRプラットフォーム事業
健康観察アプリ「健康日記」の開発・運営
②大学保険管理部門向けシステム開発事業
                        大学健診結果Web閲覧システム「健診ビューワー」
                        大学健診Web問診システム 「CAMPUS Web問診」のサービス提供
③予防医学の普及啓発事業
京大名誉教授川村孝先生(当社医学顧問)による
                      「Dr.タカちゃんの健康研究所 Produced by ヘルステック研究所」
                      (YouTubeチャンネル)の運営。
創業    :2017年3月
主要取引銀行:三菱UFJ銀行、三井住友銀行
URL    :https://htech-lab.co.jp/
YouTube      : Dr.タカちゃんの健康研究所
  https://www.youtube.com/channel/UCt28oq5E54KFfdnB0sJO5LA
問合せ先  :info@htech-lab.co.jp
 

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