音楽をテーマにプログラミングを体験できる初心者向けのサイト「Ongaq JS ミュージック・プログラミング・クラブ」を公開しました!

  • 2020年10月21日

【 サイトURL 】
https://music-programming-club.ongaqjs.com/

【 コンセプト 】
小中学校でのプログラミング必修化が進み、業務スキルや一般教養としてプログラミングを学ぶ社会人が増えるなどプログラミング学習の需要が引き続き高まっている一方、それに伴ってどう始めていいか分からない・意欲が続かないといったユーザーも増えていると弊社は考えています。
こうした問題意識から幅広い年代のユーザーが未経験でもプログラミングを楽しめ、意欲的に学び続けるきっかけとなるよう本サイトを企画・開発いたしました。

本サイトはプログラミングで音を操作する楽しさ、プログラムの結果を「聴いて」確かめられる分かりやすさを重視しており、学生から大人までプログラミングを体験するのに最適です。また手厚いサポートによりJavaScriptの一般的な文法でプログラムを書く体験ができ、そこで登場したプログラミングの重要な概念や考え方を学べるのでスキルアップにも直結します。

【 教材の詳細 】
ドラムやベースの音を使って自分だけのビートをプログラムするコースをメインの教材として公開しています。
ユーザーは書き方の詳細な指示や解説を見ながらプログラムを書いて「音を1回だけ再生する」「キーボードを使ってドラムを演奏する」「同じテンポで音を繰り返し再生する」のような小さな課題に順番に取り組み、最終的に完成したビートをオーディオファイルとして保存できます。
 

「自分だけのビートをプログラムしてダウンロードしよう」コースの画面イメージ(1)「自分だけのビートをプログラムしてダウンロードしよう」コースの画面イメージ(1)

「自分だけのビートをプログラムしてダウンロードしよう」コースの画面イメージ(2)「自分だけのビートをプログラムしてダウンロードしよう」コースの画面イメージ(2)

この他にお手本のプログラムを書き写して楽曲をプログラムできるコースなどを公開しています。今後もコンセプトに沿った教材を追加開発してまいります。

【 ご利用料 】
個人で私的にご利用になる場合は、基本無料で楽しめた分だけチップをお支払いいただくチップ制となります。

企業・団体が公的な場所で授業・研修・ワークショップの教材等としてご利用になる場合は、事前に利用形態や規模に応じたご利用料をお支払いいただきます。また、イベントの実施サポートやオリジナル教材の開発・監修なども対応可能です。詳細は弊社までお問い合わせください。

【 推奨環境 】
PC版各種ブラウザでのご利用を推奨しています。 

【 Ongaq JS 】
本サイトの教材は弊社が開発する音楽をプログラミングできるJavaScriptライブラリ「Ongaq JS」をベースに開発されています。Ongaq JS の詳細は以前のプレスリリース( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000038855.html )をご覧ください。

※「Ongaq JS」は弊社の登録商標です。

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