「あそび」における「まなび」の効果を研究する『エデュテイメント研究所』を設置

  • 2020年10月21日
  • 『エデュテイメント研究所』の概要

1.設置の背景
当社は「あそび」の中にたくさんの「まなび」があると考え、お子さまが夢中に楽しみながら、こころ・あたま・からだが成長するエデュテイメントコンテンツを提供しております。

今後、より楽しく学習効果の高いエデュテイメントコンテンツを提供していくために、種類や遊び方など様々な要素により学習効果が異なる「あそび」について調査・研究し、子どもたち一人ひとりの発達に合わせた適切な遊具や施設が選択できる情報を発信してまいります。

また、ゲームなどゲーム性のみにスポットがあたり、学習効果が見えづらい「あそび」についても、客観的に調査・研究し発信していくことで、エデュテイメントの可能性を広げてまいります。

今後も同じ想いを共有する社外の専門家や研究機関と共創することで、「あそび」の学習効果を明らかにし、発信してまいります。

2.主な活動内容
(1)エデュテイメントに関する調査及び研究
(2)エデュテイメントコンテンツの開発支援
(3)エデュテイメントに関する情報の収集・発信

3.体制
エデュテイメント研究所は、当社代表取締役社長の藤原を所長とし、社外の専門家や研究機関と連携した各種ラボを設置し活動してまいります。従来から取り組んでまいりました、子育て支援に関する調査・研究を実施する「子育て支援ラボ」に加え、今回、ゲームの教育効果に関する研究・開発を実施する「ゲーム教育ラボ」を新設し取り組んでまいります。

(1) 『子育て支援ラボ』
子ども支援研究所所長 教育学博士の徳田克己先生と共に、お子さまのこころ・あたま・からだの健全な発達について調査・研究を実施します。調査・研究結果について情報を発信すると共に、当社施設内の遊具開発などに反映させることで、お子さまの健全な発達を支援してまいります。

(2)『ゲーム教育ラボ』(新設)
ゲーム×教育の専門家組織「Cross Education Lab.」と共同で、ゲームの学習効果に関する研究・開発を実施いたします。

本年度中の研究予定
・世界中のゲームの学習効果に関する論文の調査
・ゲームタイトルごとの学習効果の研究
・ゲームをすることで得た学習効果の測定方法と評価指標策定

専門家組織「Cross Education Lab.」について
「Cross Education Lab.」は、今までにない新しいテーマで教育の研究を行っている専門家組織です。身近にある様々なものの持つ教育的側面を明らかにし、その効果を検証することで従来の教科の枠にとらわれない教育の選択肢を増やし、現代教育における多様なニーズに対応する研究を行っています。

藤本徹:東京大学大学院情報学環講師、ゲーム学習論専門
正頭英和:小学校教諭(英語・ICT)Global Teacher Prize 2019 Top10
粂原圭太郎:日テレ『頭脳王』3年連続ファイナリスト、オンライン個別指導塾運営
永尾純一:元カプコンのプランナー、ディレクター、知育コンテンツ開発
廣瀬哲人:株式会社ENロジカル代表取締役、京都大学医学部医学研究科所属
炭谷翔悟:一般社団法人学生e-sports連盟理事⻑

「Cross Education Lab.」の詳細URL:
https://80and.co/2020/09/16/20200916/

調査結果および研究成果は今後、あそび!? まなび!? イオンファンタジーのエデュテイメントサイト(https://www.fantasy.co.jp/edutainment/)にて発信していまいります。

※画像はイメージです。
※都合により予告なく延期・中止、およびイベントの終了をさせていただく場合がございます。予めご了承ください。 

以上

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