「週刊ビッグコミックスピリッツ」創刊40周年を記念した「ぐるぐるスピリッツ編集部」公開!3Dスキャン技術でバーチャル化された編集部を探索しよう!

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証マザーズ:3904、以下「カヤック」)は、小学館発行の漫画雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」の創刊40周年プロジェクトの一環で、2020年10月23日(金)よりスピリッツ編集部を見学して回れる「ぐるぐるスピリッツ編集部」を公開いたしました。
「ぐるぐるスピリッツ編集部」Webサイト:https://bigcomicbros.net/spirits40/guruguru/

「週刊ビッグコミックスピリッツ」は、1980年10月に小学館から創刊された週刊漫画雑誌です。「ぐるぐるスピリッツ編集部」は、編集部内を3DスキャンしWebサイト上に丸ごとバーチャル化いたしました。小学館の入り口から編集部の内部までぐるぐる探索することができます。バーチャルツアーの他にも、デジタル作品展やグラビア部屋といった特別展示も合わせて公開しております。
新型コロナウィルスの影響で外出を控えているコミックファンの方や、将来出版社への就職を夢みる方など、老若男女問わず楽しめるコンテンツをご用意いたしました。


【「ぐるぐるスピリッツ編集部」コンテンツ紹介】
①斉藤朱夏さんがナマズくんとして参加

スピリッツのマスコット「ナマズくん」が館内バーチャル空間を隅々までガイド。ナマズくんの声は、大人気声優の斉藤朱夏さんに担当いただきました。館内のポイントをタップすると、説明と共に斉藤朱夏さんのボイスを聞くことができます。

②非日常な彼女展


8月24日から40周年記念サイトにて開催していた「非日常な彼女展」をバーチャル空間でも開催します。

『非日常な彼女』は、「月刊!スピリッツ」で大好評連載中のイラスト企画。与えられるのは、”女性を自由に描く”というテーマのみ。創刊40周年を記念して、これまでの100名を超える豪華作家陣が執筆されたイラストを大公開します。10年分の”彼女たち”の姿をご覧ください。
 

 

③グラビア展


過去の表紙を飾ったグラビアが壁一面にぎっしり詰まった展示となっています。

直近でグラビア表紙を飾った方々の動画などもみることができ、空間には、門外不出のアザーカット写真も浮き上がるようになっています。
 


【「ぐるぐるスピリッツ編集部」技術的チャレンジ】
「ぐるぐるスピリッツ編集部」は、3DScanとWEBGLの技術を組み合わせたカヤック独自の機能拡張を実現いたしました。カメラは、「Matterport」と「SONYα7」を活用。撮影したデータにグラフィックやアニメーションを空間上にデジタル合成し、デジタルだからこそ見て体験できる空間に仕上げました。
サーバーと連動した謎解き要素や定期的に切り替わる企画展示の空間は、バーチャル展示会が常に目新しくなるよう設計されています。

Matterport Matterport

「Matterport」のSDKを利用しつつ、独自の機能拡張を実現。撮影したデータににグラフィックやアニメーションを空間上にデジタル合成し、デジタルでこそ見て体験できる空間になっています。
 


編集者の机を高解像度で撮影し、撮影された3Dデータに様々な仕掛けを入れて楽しく触れられるものに仕立てました。(11月21日公開予定)


「Matterport」とは
アメリカ・サンフランシスコにあるベンチャー企業のMatterport社が発売している3Dスキャンカメラ。カメラ本体には計6つのカメラ+距離を測るための深度計を搭載。カメラの機能としては、360°(全天球)カメラとは異なり、現実とほぼ変わらない3Dデータを同時に作成が可能。
https://matterport.com/

【「週刊ビッグコミックスピリッツ」とは】

1980年10月創刊。時代とともに才能あふれる作家と数多の名作、ヒット作を世に送り出し、映像化作品数ダントツを誇るコミック誌。現在も『土竜の唄』『あさドラ!』『二月の勝者』『アオアシ』『風都探偵』…など人気作が連載中。創刊40周年を迎えて、これまで以上に面白さを増す「スピリッツ」をお見逃しなく!

 


【カヤック会社概要】
面白法人カヤックは、固定概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。
社名:株式会社カヤック
URL:http://www.kayac.com/
所在地:神奈川県鎌倉市御成町11-8
設立:2005年1月21日
代表取締役:柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
事業内容:日本的面白コンテンツ事業
 
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