国内最大のITエンジニア向けサービス「paiza」の登録者数が40万人を突破!DX人材のニーズ増大で登録が加速

  • 2021年2月25日
  • 2021年2月25日

■直近の登録者の増加要因は、
「企業のDX人材ニーズ」「ITエンジニア以外のプログラミングスキル習得ニーズ」

paizaは、2013年のサービス開始以来、ITエンジニアやITエンジニアを目指す方々の支持を得て「転職」「就職」「学習」サービスの登録者を増やし続けてきました。直近の主な増加要因は2つあります。

1つは、業種を問わず多くの企業が課題に掲げるDX(デジタルトランスフォーメーション)です。新型コロナウィルスによる影響もあり、現在、多くの企業がDXの必要性に直面しています。現在、国内ITエンジニアの多くはSIerをはじめとするIT産業に属しています(※「経済財政白書」2020年より)が、DXの取り組みが進むにつれて事業会社側でDXを推進できる人材のニーズが増加しています。こうした機会を捉えようと、「paiza転職」に登録するITエンジニアが増加しています。

2つ目の特徴は、システム開発などに直接関わらない職種のユーザーが、プログラミング知識を得るために「paizaラーニング」に登録するケースが増えていることです。ITエンジニアとの協業をスムーズに行うためや、将来的にキャリアの幅を広げることなどを視野に入れていると考えられます。


■国内最大の転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」とは
paizaの最大の特徴は、登録者がいつでも受験可能な「スキルチェック」の存在です。アルゴリズムの理解度やコーディング能力などをプログラミング問題で判定。ITエンジニアやITエンジニア志望者のスキルを6段階(S,A,B,C,D,Eの「paizaランク」)で可視化します。そのランクを利用して、求職者と企業をミスマッチなくつなげる「paiza転職」「paiza新卒」、第二新卒向け「EN:TRY」を提供しています。

さらに、学習サービスとして、ITエンジニアや志望者が自身のレベルを把握した上で、楽しみながらスキルアップを目指せる動画プログラミング学習サービス「paizaラーニング」を提供。同サービスは企業向けの「paizaラーニング for TEAM」、学校向けの「paizaラーニング 学校フリーパス」も展開しています。

これまでITエンジニアの採用は、スキルが不明確なまま行われることが多く求職者と企業の間でミスマッチが起きていました。paizaはそうした課題解決を図るサービスとして、求職者・企業双方から支持を頂いております。プログラミングスキルを可視化して、求職者と企業のマッチングを行う仕組みは特許を取得しています(※)。

各サービスURL:
・paiza転職、paiza新卒、EN:TRY、paizaラーニング https://paiza.jp/
・paizaラーニング 学校フリーパス https://paiza.jp/works/lp/free_pass
・paizaラーニング for TEAM  https://paiza.jp/for_teams/lp

 
(※)特許番号:第5649148号
 特許名 :「プログラミングスキル評価装置、プログラミングスキルの評価方法、求人情報選択装置及び求人情報の選択方法」

■会社概要
・社名:        paiza株式会社
・代表者:        代表取締役社長 片山 良平(かたやま りょうへい)
・資本金:       1,000万円
・設立:          2012年2月13日
・許認可:        有料職業紹介事業許可13-ユ-305439
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