この不調「コロナ疲れ」のせい?心身を整える睡眠のポイント

  • 2021年6月8日
  • 2024年6月27日
  • ※1 睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」とは

▼睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」
https://www.makulab.jp/suiminranking/

目覚ましアラームとして使用することで、いびきの有無、就寝・起床リズム、美容、肥満予防など8つの評価項目を睡眠スコアとして100点満点で採点し、一晩の睡眠の質をわかりやすく見える化して、手軽に記録ができる無料スマートフォンアプリ。
  • 全国で落ち込んだ“睡眠の質”

2020年11月~2021年4月「睡眠ランキング」全国TOP100位以内の平均睡眠スコアの推移2020年11月~2021年4月「睡眠ランキング」全国TOP100位以内の平均睡眠スコアの推移

*2021年4月30日時点「睡眠ランキング」ダウンロード数: 50,492件

オーダーメイド枕の店まくらぼを運営するFutonto株式会社(本社:東京都町田市 代表取締役社長:齊藤 淨一)がサービスを提供している無料の睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」では、3月に全国100位以内の平均睡眠スコアが急激に落ち込みました。

4月に入り睡眠スコアは持ち直しつつあるものの、低水準にとどまっています。
原因としては、長引く外出自粛で生活リズムが乱れ、自律神経が乱れやすくなる「コロナ疲れ」の影響があるかもしれません。

春は日によって気温差や朝晩の寒暖差が大きくなる上に、家庭や仕事でも変化の季節です。
こうした外的な変化に合わせて体内環境を調整するのが自律神経の役割ですが、急激な変化のために対応しきれず、身体に負担がかかる状態になることがあります。

2・3月は緊急事態宣言が終了したものの、すぐ4月に入り各地で自粛要請が再発出されたことにより、短期間で仕事や学業に変化があり生活リズムが乱れやすくなったり、先の見えない自粛生活にストレスを感じ「コロナ疲れ」に陥りやすい状態だと言えます。
その疲れやストレスが自律神経を疲弊させ、寝つきの悪さや疲れやすさ、食欲不振などの不調につながっていることもあります。

自律神経を整えるために十分な睡眠時間を確保することが重要ですが、忙しい毎日の中でも、まずは次の3つのポイントを心がけてみてはいかがでしょうか。
  • 「コロナ疲れ」に負けない睡眠の3つのポイント

1)朝、起きる時間を一定に。起きたら朝日を浴びる
外出自粛の影響で、夜ふかし習慣がついたり、外に出て太陽を浴びる機会が減ってしまった人もいるのではないでしょうか。
夜ベッドに入るのが遅くなってしまった日も、なるべく朝起きる時間を一定にしてみましょう。
目が覚めた時には必ずカーテンを開けて、朝日を浴びることで、体内リズムを整えることができます。
どうしても同じ時間に起きられない時でも、一度部屋に光を入れた状態で二度寝するのがオススメです。

2)夜中の寒さ・暑さに注意!
寝具やパジャマの衣替えのタイミングに悩むこの季節。
夜中の急激な冷え込みや蒸し暑さで中途覚醒しないために、薄めの寝具を必要に応じて重ねて調整しましょう。
パジャマは熱がこもったり、汗で冷えないように通気性や吸湿発散性の高い素材がオススメです。
エアコンも活用して、心地よい室温・湿度をキープしましょう。

3)眠る1時間前にお風呂でリラックスタイム
眠る前に自律神経の緊張を緩めましょう。
入浴で温まった内臓の温度(深部体温)は1時間程度で低下し、低下中は入眠しやすくなる効果も期待できます。
なるべく眠る1時間前にお風呂に入りましょう。

この「コロナ疲れ」の時期にも、質の高い睡眠をとることができた都道府県はどこでしょうか?
全国的に睡眠の質が落ち込んだ3月の都道府県ランキング(都道府県別100位以内のトップランカーの平均スコア順位)を見てみましょう。
  • 2020年3月都道府県ランキング発表!

2021年3月1日~31日「睡眠ランキング」都道府県100位以内の日本在住ユーザー、睡眠スコア+静寂スコア(100点満点)の平均値(月末時点のアクティブユーザー20名未満の県は除く)2021年3月1日~31日「睡眠ランキング」都道府県100位以内の日本在住ユーザー、睡眠スコア+静寂スコア(100点満点)の平均値(月末時点のアクティブユーザー20名未満の県は除く)

  • 【1位】神奈川県(平均スコア:2293.6)
  • 【2位】東京都(平均スコア:2147.9)
  • 【3位】埼玉県(平均スコア:1719.3)
  • 【4位】岩手県(平均スコア:1528.0)
  • 【5位】千葉県(平均スコア:1507.4)
*2021年3月31日時点「睡眠ランキング」ダウンロード数:49,228件

3月後半まで緊急事態宣言発令下にあった神奈川県、東京都、埼玉県が、それぞれ3位までを占めるという展開になりました。
長引く外出自粛で自宅で過ごす時間が増えた人の中に、いい睡眠で生活リズムを整えることに成功しているユーザーがいることは心強いことです。
またTOP5にランクインした、岩手県と千葉県はそれぞれ過去最高位を更新しました。

良い睡眠をとるためには、現在の睡眠の状態を見つめ直してみることも重要です。
ぜひ睡眠計測の習慣を身につけて、朝から元気に心地よく目覚められる健康ライフを始めてみませんか。

■Futonto 株式会社
所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田6-27-19平本ビル
代表者:齊藤 淨一
設 立:2011年7月1日
まくらぼ 公式サイト https://www.makulab.jp/
Futonto公式サイト https://futonto.co.jp/
事業内容:オーダーメイド枕の店まくらぼを全国30店舗展開。一人ひとりのお客様に合わせたオーダーメイド枕を中心とした寝具の企画・販売にとどまらず、睡眠計測アプリの配信、睡眠学セミナー等の情報発信を行う。

■お問い合わせ先
Futonto株式会社 広報部 担当:坂野
TEL:042-732-6667
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