ラブロック、自治体・企業へ向けたDXプロジェクト支援サービスを提供

なぜMicrosoft Power Platformなのか?
デジタル化プロジェクトは業務プロセス全体のデジタル化・自動化が鍵となります。Power Platformはフローの自動化は元よりUIのノンコード開発そしてAIやビジネスデータ分析をフロー中にプラグインする形で容易にデータ活用を進めることができます。さらにコミュニケーションツールであるMicrosoft Teamsとのプラグインで人と人だけでなく人のシステムのコミュニケーションを図る有効なDX基盤です。

RABLOCKのDX支援サービス
・DX人材トレーニング:DX推進プロジェクトでは規模の大小はあれ業務プロセスの見直し、そして既存システムとの関係付などが発生します。DX人材トレーニングでは既存システムを含めた業務プロセスの把握、デジタル化ポイントの抽出と改善案策定に加えDX化で必要となる技術知識獲得とDXプロジェクトへ向けた提案依頼書や要求定義書を作成できるスキルを身に着けます。

・DXプロジェクト支援サービス:DX推進プロジェクト推進に必要な業務プロセス分析、改善点の抽出、既存システムの活かし方、提案依頼書や要求定義書の作成を支援します。Microsoft Power Platform及び Microsoft teams を基盤技術とすることで新規アプリケーション開発を極力廃したデジタル化プロジェクトの立案を支援します。

RABLOCK DXLABとコミュニティー
RABLOCKはDX支援サービスにあわせてDX企画担当者に情報を提供するWebメディア、RABLOCK DX LABを立ち上げました。(https://www.d-driven.net/)また登録制のRABLOCK DX COMMUNITY経由でWebinerやホワイトペーパーを通して更に深堀りした情報を提供してまいります。

導入シナリオ
地方自治体では担当業務毎にプロセスの別れた問合せ業務への対応を毎日しています。それらは電話、e-mail、webフォーム経由と多岐に渡るチャネルで構成されメールなどによる手作業のプロセスが中心となっています。これをデジタル化・自動化するシナリオが以下になります。

1.問合せデータの一元化:メールを業務毎に分類。データベースへ登録。フォームもPowerAppsでのノンコードで作成しデータベースへ登録する。

2.担当グループ通知から回答:データ登録後teams担当チームで向けメッセージ配信。問合せ参照・回答作成はPowerAppsのノンコードで作成、teamsへの紐付けて担当業務のみデータ表示、回答作成が可能。

3・回答が作成された時点でメール返信のものはメールを自動送信。電話回答のものは担当者への通知を行う。

このシナリオで既存の仕組みを活かしながらPower Platform を活用しプロセス全体の自動化を進めます。さらに問合せ/回答のデータが集約されることでデータを活用したFAQ自動生成、Webの見直し、botコミュニケーションの強化を進めることができます。デジタル化によるさらなる業務改善が進められるわけです。

RABLOCKについて
商号:ラブロック株式会社
設立:2018年5月
代表者:熊谷恒治
会社概要:RABLOCKはDX推進を支援するとともにブロックチェーンプラットフォームであるRABLOCK PlatformやAzure Blockchain Serviceを活用したブロックチェーンシステム企画支援サービスを提供するベンチャー企業です。2020年にマイクロソフト社のスタートアップ支援プログラムであるMicrosoft for Startupsに採択されました。
お問い合わせ:info@rablock.co.jp
Web: https://www.rablock.co.jp/

 
 
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